6/23/2011

夏至を迎えて

もっとも太陽の光が強まる夏至。
みなさまはどんな一日を過ごされましたか?
畑のお世話に訪れると、今日はいつもは見かけないお客様が・・・



キジです!!ビックリ!!
切らずに畑に残してあった桑の木が美味しい実をつけているのですが、
その桑の実をおいしそうに食べて堪能していました。
キジの身体は色鮮やかでとてもきれいでした。

夏至を過ぎると、北半球では徐々に昼間の光が降り注ぐ時間が短くなりますよね。そうすると、植物たちはそれを感じ取って、お花をつける準備をするものや、種を飛ばしたり・・・と、いろいろな動きをするのだそうです。

今年は、私たちがお世話をしている畑ではまだあまり土が良くないためか、大きく立派に育たないお野菜もあります。それでも、草が生い茂ったら刈って乾燥させては土に混ぜるという繰り返しでだんだん土の柔らかさが変わってきていることを実感しています。

何年かかかるかもしれませんが、それでも、この方法で畑に関われていることにいつも感謝の気持ちがわいてきます。

こちらはカボチャの苗。植えて一週間がたちました。
東京から畑のお手伝いに来て下さったお友達が植えてくれましたものです!すごく良いタイミングで雨が降っているので、水やりも必要ないまま無事に根付いたようです。このまま元気に育って収穫が出来たらうれしいのですが。(また遊びにいらしてくださいね♪)

これから益々畑のお世話はやることがたくさん!!
畑で過ごす時間はとにかく最高です!

夏至の今日は、いつにも増して、すべての命を育んでくれているお日様の光の恵みに深く感謝する一日となりました。