10/29/2017

平成29年新米イセヒカリ 完売いたしました。






10月28日の夜、今年の新米の販売情報を
ブログ・Facebookでお知らせいたしました。

多くのご注文をいただき、 お陰様で、
今年の直売分のイセヒカリは完売致しました。
有難うございました!!!!

同じく、多くのお問い合わせを頂いております大好評の「玄米餅」は、
今年も昨年までと同じ品種のもち米を収穫し、加工予定です。
追って販売をいたします。
ブログ・Facebookでお知らせをいたします。

もち米も、イセヒカリと全く同じ方法で育てております。
全て、手植え・天日干し。
農薬・除草剤、肥料(化学肥料・有機肥料)は一切使用していません。

どうぞ今年も彦星ファームの「玄米餅」、お楽しみに♪


10/28/2017

平成29年秋収穫 新米販売のお知らせ

お問い合せ頂きました皆様、大変お待たせいたしました。

本年、平成29年秋に収穫致しました新米のイセヒカリ、
本日より販売を開始いたします。
(もち米は追ってお知らせいたします。)



水苗代で育てた苗を、全て手植えし、全て天日干ししたイセヒカリです。
農薬・除草剤と肥料(有機肥料・化学肥料いずれも)不使用のお米です。

今年は稲刈り時期に雨が続いたため、
はざがけした状態での天日干しが不十分だったお米があり、
台風の後の少ない晴れ間を利用して、
シートに広げての追加の天日干しを行っており、
出荷までお時間を頂戴しました。

天候に悩まされましたが、無事に収穫となりました。

問題なく、皆様にお召し上がりいただき、
楽しんでいただけるお米が収穫できました。
(但し、収量は昨年より少なめですので、販売できる量も少なめです。
 例年より早く完売が予想されます。どうぞご了承下さいませ。)

価格は昨年までと同じで販売いたします。

 平成29年 秋収穫のお米【イセヒカリ】 価格表

玄米
精白米
5kg
3,600
(¥720
3,960
(¥792
10kg
7,200
(¥720
7,920
(¥792
20kg
14,200
(¥710
15,640
(¥782
30kg
21,000
(¥700
23,160
(¥772
  ※( )内の価格は1kgあたりの価格です。

※籾1kg→玄米725g→精白米652g という精米時の減量割合を目安にして、

 価格に反映させています。
(同じ量の籾から精米した場合、白米は-35%、玄米は-27%)

※送料が別途かかります。
 

●送料の目安(およその目安です。)●

関東圏:5kg→1,100円 10kg→1,450円 20kg→1,900円
     30kg→ヤマト便にて約1,800円(到着日時の指定は出来ません。)
関西圏:5kg→1220円 10kg→1,560円 20kg→2,010円     
     30kg→ヤマト便にて約2,000円(到着日時の指定は出来ません。)

ヤマト運輸の宅急便でのお届けです。
30kgは、ヤマト運輸のヤマト便での発送となります。
ヤマト便は到着日時の指定が出来ませんのであらかじめご了承ください。

価格は30kgが一番お買い求めやすくなっています。
お知り合いと共同購入されるなど、なるべく30kg玄米でのご購入をおすすめいたします。

玄米でご購入後、ご自宅やお近くの精米所でお好みの搗き加減に精米することも可能です。
分搗き米や白米で召し上がる場合は、なるべくご自宅の精米機でその都度精米されると、
酸化も防げますし、さらに美味しく召し上がっていただけると思います。

お問い合わせ・ご注文は
彦星ファーム hikoboshi@hikoboshifarm.com


●ご購入にあたってのご案内●

・代金は後払いです。
 お米が到着しましたら、同封のご案内に記載のゆうちょ銀行口座に
 お振込をお願いいたします。

・彦星ファームのうるち米の栽培は全てイセヒカリです。
 その他の品種は栽培しておりません。


★ここから今年の稲作の様子をお伝えいたします。★

水苗代に種もみを降ろしたのは4月。
一粒万倍日の早朝です。 


5月は水位を調節しながら、苗代での育苗が続きます。
育苗は40日間です。
6月。いよいよ御田植え!
全て一本植え、そして手植えです。 
縦横共に、30cm間隔で植えていきます。

田植えが全て終わり、すぐに田の草取りが始まります。
7月は草取りと畦の草刈が続きます。




夏の日差しを浴び、ぐんぐん分けつしていく稲たち。


今年は夜遅くに水を見まわる日も多く、
ちょっと珍しい夜の田んぼの写真も・・・。


ある日の朝、稲の花が咲き、風の力で受粉します。

立派な大きな株に育ち、たわわに実った稲穂が美しい9月下旬。
水を切り、地面が乾くのを待ちます。 

今年は真夏は日照不足で不安な日々でした。
その後、9月下旬になり、急激に稲が色づきました。
例年より早めでしたが、稲に合わせて稲刈りの日程を定めました。
結果、10月に入り、二週間も連日の雨続きとなりましたが、
早めに刈り取りになったおかげで、田んぼでお米がダメになることもなく、
無事に米袋に納めることができました。

彦星ファームの稲たちは、水苗代で逞しく育った健康優良児ですので、


今年もしっかりと天気を読んでくれました。
無事に稔ってくれたことに感謝でいっぱいです。

例年よりも収量は少ないですが、良いお米に育ってくれたと思います。


10月に入りすぐのころ無事に稲刈り。

天日干しは、今年はお天気とにらめっこ。
場合によっては一旦脱穀をして袋に納めたのち、
晴れ間を見計って仕上げの天日干しを行いました。


4月から心をこめてお世話してきたイセヒカリ、今年も
皆様に楽しんで召し上がっていただけましたら幸いです。

10/04/2017

マコモダケ

今年もマコモダケの出荷が始まっています。
天候の影響で、本数がなかなかそろっていませんので、
例年通りに複数個所に出荷が出来ていません。

10月4日現在は、自由が丘の「自然栽培の仲間たち」さんに並んでいます。

自然栽培の仲間たちFacebookでは、
以前、私たちがお店に伺った時に、調子にお話しした
「マコモダケ 生で食べても めちゃ美味し」
(私達、畑での収穫作業の時に、時々生でマコモダケかじっちゃうんですよ。。。
 これが美味しいんですよ~。という食い意地の張ったお話。)
のことを書いて頂いております。

確かに採れたてのマコモダケは生でかじって、とっても美味♪

ですが私の経験上、これは採れたてのマコモダケに限る楽しみ方でして、
恐らく皆さんの御手許に届く時には少し時間が経っておりますので、
入手したマコモダケの様子を見て試してみてくださいね。

(生でおなか壊す・・・ということはありません。
 生でも美味しく食べられるかという点で、鮮度が大事です。
 サラダに使いたい場合、すこし水気がないマコモでしたら、
 スライスしたマコモをさっと湯がくだけで食味が良くなりますのでお試しくださいね。)

我が家では、

★キンピラ
★天ぷら
★炒め物(ホタテ貝と炒めるのがお気に入り。美味しい~~~。)
★マコモのつくね(マコモダケをすりおろしてツクネに。)
★マコモのポタージュ→記事はこちら

などなど、この時期はハネ出しのマコモダケを様々に調理して
楽しませていただいています。

旬の短いマコモダケ。
どうぞお楽しみください!

マコモ畑のカエル君。
なぜかカメラ目線・・・
どんなに近寄っても全然逃げず。

稲刈りを迎えて・・・

稲刈りと脱穀作業の真っ最中です。






長唄にも、♪黄金(こがね)の花咲く豊かな御世に~
というような文句のある曲がありまして、
まさに黄金の実りの光景がそこにあります。

田んぼを見渡す時に、綺麗に色づいた稲穂を眺めつつ、
何とも豊かな光景だなと感じます。



空模様と相談しながらの稲刈り。

 そして、はざがけして天日干し。

今年は、毎年お手伝いに参加して下さる方々に加えて、
田んぼ初体験の皆さまも加わって、みんなでワイワイ作業しました。
楽しかった♪

現在、天日干しの最中です。
雨の日もあって、そのたびにドキドキしつつも、
やはり天日干しのお米は最高に美味しい!!!

コンバインによる稲刈りはとても楽なのですが、
食いしん坊な私は天日干しのお米が食べたい・・・

今年も彦星ファームのお米は全て天日干しです。

間もなく、販売のお知らせをさせていただきます。