8/22/2012

ゴマの花が咲いています

今年は、白ごま・黒ごまの両方を少しずつですが育てています。
雨がなかなか降らなかった今年の夏、枯れてしまうか心配な時期もありましたが、
何とか花を咲かせてくれました。





これは白ごまです。
ちょっとわかりにくいのですが、茎のところにさやのようなものが出来ていて、この中にゴマが入っています。


この薄い紫色の花が黒ごまの花です。

肝心なお花の部分が、ものすごくピンボケしていてすみません・・・
(今度、ちゃんとカメラを持参して、撮ってきます。)

おいしい玄米の友、ゴマ塩を、無農薬無化学肥料で育てたいと思っていたのに、
去年は手が回りませんでしたが、今年のお試し栽培でなんとなく手ごたえを感じました。
来年はたくさん植える予定です♪

「ゴマを育てたいんですー」

と、おじいちゃんおばあちゃんのお百姓さんたちに相談すると、決まって、
「あのムシが嫌で育てたくないんだ」と言われます。
「あのムシは気持ち悪いからゴマは買うのが一番」と言い切る方までいるのです。

あのムシとは!?
調べたところによると、どうやらゴマ特有のスズメガ(ゴマムシ)類が発生するらしい。
気味が悪い、恐ろしいと感じるほど大きく目立つ虫で、葉を食害するとものの本にはあります。
見つけたらすぐに除去しろと、少々強い口調で書かれている本もあります。
ほかにシモフリスズメ・寒冷地ではメンガタスズメという虫も発生する・・・云々・・・


しかし、私たちのお世話する畑では一度もその「あのムシ」を目にすることもなく、
今のところ全く葉を食害される気配はありません。
怖いもの見たさで、いったいどんなムシがやってくるのか!?と、
「さー、いつでも来い!!私は怖くなんかないぞ!!」←実は怖い。 などと畑で一人叫んでいたのですが、この夏は暑すぎたのか乾燥しすぎたのか、それともあまりにも畑が草ボーボーだったからか、全く出会うことなく終わりそうです。

化学肥料や堆肥なども一切撒いていない場所に植えているので、それももしかしたらムシの発生には関係しているのかもしれませんが、来年以降、みんなが恐れる「あのムシ」を見つけたら写真に撮ろうと今から決意を固めているところです。