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5/29/2019

まこも茶販売について

本日より、甲府市の有機村さんにて、彦星ファームのまこも茶の
販売を再開して頂いています。

これまでの15g、50g入りはしばらくお休みし、
当面75g入りのみの販売とさせて頂きます。




75g入り(2,580円)

使用している真菰は、農薬・肥料・化学肥料を一切使用せずに育てたもので、
水洗いののち、天日干ししたもの。

茎の間などに虫が潜んでいたりもしますので、混入物がないよう丁寧に厳選し、
良いところのみを使っています。

乾燥させた葉は、旨く焙煎出来るサイズに切り、
土鍋と炭火による焙煎で仕上げてあります。

これから夏に向かいますので浅目の焙煎、秋以降は深めに焙煎しています。
是非、土瓶などで煮出してお召し上がりください。 
三年番茶とのブレンドもオススメです。

現在店頭でお取扱いいただいているのは、

◇甲府の有機村さん HP
◇東京都練馬区の味穂さん Facebook

です。

彦星ファームの直売につきましては、田植えと草取りが続く6月いっぱいは
対応が出来ませんので、7月以降に販売を再開いたします。
ご予約は随時お受けいたしますので、ご希望の方はメールにてご連絡下さい。

hikoboshi★hikoboshifarm.com
 (★を@に変えて送信してください。)

9/26/2018

自然栽培マコモダケ 出荷が始まっています!






今年も自然栽培のマコモダケ、出荷が始まりました。

販売して下さっているのは、こちら↓のお店です。

①自然栽培の仲間たち
  
②アースマーケットプレイス

この天候ですので、収穫できる期間はあまり長くないと思います。
もしも店頭で発見された方は、是非、短い旬のものですので、
お手に取って頂ければ嬉しいです♪

マコモダケ、すっごく美味しいです!!!!!! 

マコモ畑のカエル君たち。
ものすごい可愛いです。
(カメラ目線、いただきましたー)


前はカエル、苦手だったんですが・・・
この緑のちっちゃいのは、ほんと愛らしいです💛

10/04/2017

マコモダケ

今年もマコモダケの出荷が始まっています。
天候の影響で、本数がなかなかそろっていませんので、
例年通りに複数個所に出荷が出来ていません。

10月4日現在は、自由が丘の「自然栽培の仲間たち」さんに並んでいます。

自然栽培の仲間たちFacebookでは、
以前、私たちがお店に伺った時に、調子にお話しした
「マコモダケ 生で食べても めちゃ美味し」
(私達、畑での収穫作業の時に、時々生でマコモダケかじっちゃうんですよ。。。
 これが美味しいんですよ~。という食い意地の張ったお話。)
のことを書いて頂いております。

確かに採れたてのマコモダケは生でかじって、とっても美味♪

ですが私の経験上、これは採れたてのマコモダケに限る楽しみ方でして、
恐らく皆さんの御手許に届く時には少し時間が経っておりますので、
入手したマコモダケの様子を見て試してみてくださいね。

(生でおなか壊す・・・ということはありません。
 生でも美味しく食べられるかという点で、鮮度が大事です。
 サラダに使いたい場合、すこし水気がないマコモでしたら、
 スライスしたマコモをさっと湯がくだけで食味が良くなりますのでお試しくださいね。)

我が家では、

★キンピラ
★天ぷら
★炒め物(ホタテ貝と炒めるのがお気に入り。美味しい~~~。)
★マコモのつくね(マコモダケをすりおろしてツクネに。)
★マコモのポタージュ→記事はこちら

などなど、この時期はハネ出しのマコモダケを様々に調理して
楽しませていただいています。

旬の短いマコモダケ。
どうぞお楽しみください!

マコモ畑のカエル君。
なぜかカメラ目線・・・
どんなに近寄っても全然逃げず。

10/08/2016

マコモポタージュ♡

マコモダケの出荷が最盛期となりました。

お日様が二日ほどお顔を出した間に、一気になり始めこともあり、
大量のはね出しマコモが我が家のコンテナに積まれることに・・・(泣)

少し硬くなってしまったものもサイズが微妙なものも、変な形のマコモも。

でも、お店に出荷は出来ないけれど、立派なマコモです。

毎日毎食、キンピラから炒め物、すりつぶしたりフードプロセッサーで細かくして
すり身のようにしてハンバーグやつくねにもしましたが、
もっと一気に沢山のマコモを使いたい!!!!
そこまで量を使うわけでもなく、このままだと大量のはね出しマコモがそのままに~('Д')

という訳で、マコモのポタージュスープ、作りました♪


大きめのお鍋いっぱいにマコモポタージュが完成♪
あまりの美味しさに、改めて“マコモLOVE♡♡♡”を実感しました。

短い旬の季節の恵みなので、大切に味わい尽くしたいものです。
いつもは、キンピラなど和風のお料理にすることが多いのですが、
マコモダケはクセもなく、優しい味の素材なので、レシピは無限かも・・・?

稲刈りと重なり、ものすごく忙しい時期なのに、
マコモレシピへの探求心がムクムク。

みなさんも、それぞれのお気に入りのポタージュスープの作り方があると思いますので、
是非是非、マコモポタージュもお試し下さいね!!!


参考までに・・・
今回は、以下の材料で作りました♪

・マコモダケ
・タマネギ
・干しシメジ
・ヒエ(雑穀)
・豆乳
・塩
・胡椒
・最後にパラパラと青のり(パセリ、無かった)

 ※大谷ゆみこさんのアスパラのヒエポタージュを参考にしました。

【作り方】
ざく切りにしたマコモとタマネギ、干しシメジ、水洗いしたヒエに
お水を適量入れて塩を加え、20分~30分ほど煮てから、
フードプロセッサーにかけます。

豆乳を加えてお鍋で少し煮てから、塩コショウで味を調えます。


すごく、おおまかですみません。
とにかくお好きなポタージュの作り方で、お野菜をマコモに替えていただくだけ♪

雑穀のヒエは、いただくとポカポカと体の中から温まり、ミルキーな味わいなので、
ポタージュには最適。
とても便利です。


9/18/2016

マコモダケの収穫・出荷が始まりました。

昨日、マコモダケの今年の初収穫を行いました。






お日様が少ないせいか、まだ現時点では量は少なめですが、
昨年も沢山の方にご提供くださった東京・戸越銀座商店街にある
「自然栽培の仲間たち」さん店頭に本日より並べていただいております。

連休明けて、収穫量にもよりますが、
山梨県甲府市「有機村」さん
東京都江古田「味穂」さん

の店頭にも並ぶ予定です。


昨晩は、採れたての初物を有難く試食いたしました♪
一年ぶりに体に染み渡るこのマコモダケの味わい!
美味~~~!!!!!

この時期だけしか味わえないマコモダケ。
旬は短いので、是非販売店さんに足をお運びください!


11/01/2015

マコモタケ出荷終了のお知らせと、皆さまへの御礼

マコモタケの販売を終了いたしました。
今年は昨年以上に多くの皆様にお届けすることができ、
短いながらも、初秋の旬の味を楽しんでいただけて、幸せを感じております。

お買い上げ頂きました皆様、本当にありがとうございました。
また来年、心をこめてお世話していきたいと思いますので
どうぞ宜しくお願いいたします。


先日、いつも暖かく応援くださる有難い存在、Sさんより、
心をこめて作って下さった素敵な切り絵の作品を頂戴いたしました。





この小さな写真ではイマイチ迫力に欠けますが、本物の方は本当に素晴らしい作品です!
大黒様が米俵の上で優しく微笑まれています。

(しかし、何という細かさ・・・。背景の麻の葉模様は私も大好きな古典柄です。)

作品のすごさはもちろんのこと、私たちにとっては、この収穫の時期に、
突如目の前に現れた米俵の上で微笑まれる大黒様のお姿と、
これを長い時間をかけて作って下さった方の暖かいお心が胸に沁み、
言葉にならない感動を味わいました。
そして、作業続きで疲れた心身に力がみなぎるような気が致しました。
Sさん、本当にありがとうございます!!!!!

初穂をお供えした神棚のすぐの場所に飾り、朝な夕なに感謝をささげています。

また、お米の最後の一束の脱穀を終え、米袋にすべてのお米が収まった瞬間、
今年も春から私たちを支えて下さった多くの皆様に、感謝でいっぱいになりました。

この場をお借りして、心より御礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

今後も、未熟ながら精進してまいります。
どうぞ彦星ファームを宜しくご指導くださいませ。

感謝

9/28/2015

マコモダケの販売について

2015年マコモダケの販売を始めております。
無農薬・無肥料栽培(化学肥料、有機肥料ともに不使用)のマコモダケ。
自然の恵みが詰まった、癖のない美味しさです♪

【彦星ファーム直売】
 一本170円 (送料が別途かかります。)

 ご注文・御問合せは info@hikoboshifarm.com





【店舗での販売】

山梨県内:甲府市「有機村」さん









東京都:戸越銀座商店街 「自然栽培の仲間たち」さん

      




一年のうち、今の時期しか楽しめないマコモダケ。
多くの皆さんに召し上がっていただきたいと思っております。
本当にお料理の幅が広く、いろいろなものに変身する、とても扱いやすい食材だと思います。


今日は、若杉友子さん監修の「土鍋を使った里山料理」という本から、
”マコモ団子のつくね風”を作りました。



 【材料】(つくね)
     マコモダケ3本、タマネギ1個、パン粉1/4カップ
     小麦粉1/2カップ、塩さじ1/2、
     (餡たれ)
     みりん大さじ2
     醤油大さじ3、くず粉大さじ1、水大さじ2

【作り方】
①マコモタケはすりおろし、タマネギはみじん切りにして少量の油で軽く炒め、
 塩をして冷ましておく。
②ボールに、マコモタケ、タマネギ、塩、パン粉、小麦粉を加えて混ぜ、
  一口大に丸める。
③フライパンに油を1cmほど入れ、マコモ団子を入れ、転がしながら揚げる。
④別のフライパンにみりんを沸騰させ、煮切り、醤油、塩を加え、水で溶いたくず粉で
 とろみをつける。揚げたマコモ団子を加えてからめる。

※写真の、自作の”マコモのつくね”は、パン粉を入れないで作りました。
 それでも、十分美味しい一品になりました。
 更にみりんも無かったのですが、昆布で取った出汁をベースに醤油と生姜少々を
 加えて餡を作りました。
 本の出来上がり写真とは少々違っていますのでご了承を・・・
 美味しくて簡単、お勧めレシピです。
 
お勧めのレシピは、若杉友子さん「野草の力をいただいて」五月書房 に掲載されています。






9/20/2015

マコモダケ収穫、始まります!

お日様を待っていたマコモ、ようやくマコモダケが出てきました。
今日、マコモダケの試しの初収穫をしました。
明日より、マコモダケの収穫と出荷を開始いたします!


マコモの株の根元にこんな風に↑マコモダケが出来ます。

今日は味見などを兼ねて数本を収穫しました。
収穫してすぐの新鮮なマコモダケは、生で頂いてもとっても美味♪
スライスしてお醤油やワサビ醤油、生姜醤油を付けても、とっても美味しいです。

自宅の神棚に、初収穫したマコモダケをお供えしたあと、
早速、大好きなマコモダケのキンピラ風の炒め物を作って頂きました。

ごま油+ナタネ油をフライパンに熱し、そこに切ったマコモダケを入れて炒め、
塩・お醤油で味付けしただけのシンプルな炒め物ですが、
毎日でも食べたい美味しさです!!


今日は、鷹の爪を少々入れて炒めたので、ほんのり辛みのある仕上がりになりました。
このキンピラの他、天ぷら、素揚げ、刻んでチャーハンやしぐれ味噌にも・・・
すりおろせばフワフワのすり身のようになりますので、
地粉を加えて「から揚げ」にするのもオススメ。
焼いても蒸しても揚げても美味しい、魅力的な食材です♪

さらに、豊富な食物繊維も手伝っての抜群のデトックス効果が期待される、
パワフルな食材でもあります。

詳しい出荷と販売についてのお知らせは、明日、追って掲載させて頂きます。
レシピにつきましても、順番にご紹介していきますので、是非今年も、
多くの皆様にマコモダケを楽しんで頂きたいと願っております。


9/19/2015

マコモダケについて

今年も、彦星ファームではマコモを作付けしていますが、この日照不足の影響もあってか、
例年よりもマコモダケが出る時期が遅れており、まだ収穫が始まっていません。

昨年お楽しみいただいた皆様より、お問い合わせをいただいておりますが、
収穫が始まり次第、こちらのHPと彦星ファームFacebookよりお知らせをいたしますので、
何卒今しばらくお待ちくださいませ。

美味しい美味しいマコモダケ、収穫を楽しみに待っているところです!!



まこも茶は通常通り販売をしております。
彦星ファームのファームSHOPまたは、甲府市にあるステキな自然食品店「有機村」さん、
東京都戸越銀座にある「自然栽培の仲間たち」さん にて販売中です。

また新たに、この9月より、東京都江古田にある自然食糧品の店「味穂」さん でも
「玄米ぽんせん」と「マコモ茶」を販売して下さることになりました。
「味穂」さんのお店の場所は、西武池袋線「江古田駅」または西武有楽町線「新桜台駅」です。
お近くの方は是非、足をお運びくださいませ。


6/27/2015

五月五月雨

歌にも♪五月五月雨~という歌がありますが、
旧暦では五月は田植えのシーズンだったのですね。

昨日は雨の中でしたが、田植えの日程に合わせて代掻きをしました。
この地域は今年は梅雨らしい梅雨となりました。 

お日様が出れば、お日様の力に感謝、雨が降れば水の恵みに感謝・・・・
百姓をしていると、雨も晴れも有難いとつくづく思う今日この頃です。






ちょうど良い頃合いに成長した、マコモ茶を作るためのマコモの葉も、大切に収穫しました。
あっという間に背丈が1mを超えてしまい、毎年のことながらマコモの成長には
驚かされます。




収穫後は、葉の綺麗なものだけを選別し、良く水洗いしてから、陰干しします。
綺麗な緑色に乾燥が仕上がるのを待ち、 細かく刻んでいきます。
七輪に炭を起し、土鍋で焙煎して、まこも茶の出来上がり!

田植えで、このひと月の間、お茶作りが出来ずにきてしてしまいましたが、
今年、初収穫の真菰(まこも)の葉で、近々、マコモ茶も焙煎します。

お待たせしてしまっている皆様、陰干しが仕上がり次第、焙煎しますので、
もう少々お待ちくださいませ。



4/27/2015

苗代の苗床作り

4月最終日に苗代に種を降ろすために、
4月26日より、稲の種籾の浸水を始めました。

同時に、苗代の準備を進めており、今日はクライマックス。
苗代に苗床を作りました。





代掻きが終わった苗代は土が落ち着くのを待って、水をいったん落とします。
水を完全に抜いた状態で苗床を作る方法や、そもそも苗床を作らずに蒔く方法もありますが、
土の性質などでそれぞれやりやすい方法を取ります。

私たちは、かなり低い位置に水を張り、その水面を基準にして、土を盛って平らに整え、
ベットのように苗床を作っていきます。

写真のように、鍬を使って、土を盛り上げて水平にしていきます。
 (田植えをする田んぼの広さに応じて、苗床は必要なだけ作ります。)


水を含んだ田の土はとても重いので、結構大変な作業です。


二人がかりで延々と泥を盛ること数時間・・・
夕方、お日様が西の山に沈むころ、ようやくすべての苗床が仕上がりました!!
(やったーーーーー!!!!)


さらに水を抜き、一日苗床を乾かして、その後、苗床から10cm程度に水を張った状態で、
苗代に種蒔きをする当日を迎えます。
これは、種籾を蒔いた時に、土の中に種がもぐりこんでしまわないように、
表面を固めるために行うとのこと。

でも実は、この苗床ではない場所に試しに蒔いた場所からも 
結構元気に成長しているので、苗床については、本当にそれぞれの事情に合わせて
その後の田植えの際に、苗取りがしやすいようにさえなっていれば良いかもしれません。

苗床のこの作業が終わると、一安心。
無事に種蒔きの日を迎えられそうです。
天気とお水に恵まれ、有難いことです。



今日は、お知り合いの方から、春の野草・セリをいただきました。

芹は少し強い味わいです。
お湯に自然海塩を入れて1分ほど茹でて
酢味噌で和えるのが一般的。


今日は、田んぼで重労働が待っていましたので、
ヘンプシードオイルとヘンプオイルで作った、
ヘンプバターをたっぷり載せて
美味しく有難くいただきました。
おかげさまで、元氣いっぱいで、苗床作りが完了しました!

春は野草の季節ですね!
有難い田んぼの恵みです。
我が家では、その都度いただく分を、感謝をこめて摘み草し、
天ぷらやお浸し、炒め物で殆ど毎日のようにいただいています。

自然に生かされていることをしみじみ実感します。

2/16/2015

麦踏み

2月19日の新月に、いよいよ今年の旧暦の新年を迎えますね!
旧暦ではまだ12月です。
皆様は、今年の目標や実現したいこと、19日に向けて準備されていますか?
今はちょうど、年末の最後の数日にあたりますので、私たちも、昨年の反省をしっかりし、
新しい目標を楽しく話し合っています。

そんな中ですが、年末の(?)というか、暦が冬の間に、小麦畑の麦たちの
「麦踏み」を終えたくて頑張っています!
予定していたタイミングで雪が降ったり・・・と、少し作業が遅れていてちょっと焦っています。



足の裏に意識を集中して、麦たちがしっかり根を張って、元気に大きく成長するように、
祈りながら、延々とカニのように横向きに歩いて、まんべんなく踏んでいきます。
畑を行ったり来たり・・・

寒さと、強い北風にさらされる場所にある小麦畑ですが、元気に育ってくれている麦たちに
感謝でいっぱいです!!



今日はとても暖かく感じる日でした。


さて。
2月12日に発売された、ar(アール)という雑誌3月号に、彦星ファームのマコモ茶が掲載されました。



 ”薬草のひとつで、古くから和漢薬として飲まれてきた”まこも茶”もおすすめ。
 こちらもデトックス&免疫を高める作用が期待できます。
 苦みがなくマイルドで、飲みやすさも◎。”

ということで、デトックス特集の中で、ご紹介いただいております。


縄文時代からあったという真菰(まこも)は、高い浄化作用で知られています。
全て手作業で、なかなか大量には作れませんが、天日干ししたマコモの葉を丁寧に炭火焙煎して
お作りしています。
おかげさまで、たくさんの方にご愛飲いただいており、私たちもいつも幸せな気持ちで
心をこめてお茶を作らせて頂いています。



 まこも茶は、現在、山梨県では甲府市「有機村」さんと、東京都内では、
戸越銀座商店街にある「自然栽培の仲間たち」さんでも販売しています。

直売でのご購入をご希望の方や、ご質問がある方は、彦星ファームに直接ご連絡ください!
kirarigarden@gmail.com

詳しい販売情報は「こちら」に掲載しております。




2/10/2015

まこも茶の販売について

お陰様でご好評いただいております、彦星ファームの”まこも茶”。
kirarigarden@gmail.com より、メールにてご注文をお受けできるようになりました。

無農薬・無肥料(無化学肥料)で栽培したマコモの葉を、
天日干し・手作業でカットし、丁寧に土鍋で炭火焙煎したお茶です。
クセのない、優しい甘みで、三年番茶とも美味しくブレンドしていただけます。



75g ¥2,000(税込)
50g ¥1,350(税込)
15g ¥555(税込)  


75g入り(15回分:1.2ℓの土瓶一回あたり5g使用の場合)
50g入り(10回分:       〃                )
15g入り(3回分:        〃               )

【まこも茶】
まこもは縄文時代から存在する植物で、血液の浄化、細胞の活性化、内臓強化などの
効果が期待される植物です。
まこも茶は血液や細胞の汚れを浄化し、尿で排出してくれるといわれるデトックスのお茶。
ノンカフェインで、妊婦さんやお子様にも、どなたでもお楽しみいただけます。

※野草茶を煎じるのと同じなので、必ず土瓶(なければ土鍋)を使って煮出してください。
 黒焼玄米茶・ハトムギ・ヨモギ・ハブ茶などと合わせて煮出し、お好みのブレンドを
 お楽しみいただけます。
※暖かい季節は軽く焙煎し、冬場の寒い時期は、深く焙煎していますので、
 冬場は濃い茶色に仕上がっています。
 予めご承知おきくださいませ。

クレジットカード決済はこちらから
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【銀行振り込み ご注文の方法】
①メール kirarigarden@gmail.com 宛に、

  ・ご希望の個数
  ・お届け先の御氏名・郵便番号・ご住所・電話番号
  ・ご希望の配達方法(宅急便もしくは普通郵便)
 
 をお知らせください。
 発送は個数と大きさに合わせて、宅急便もしくは、郵便局の普通郵便でも承ります。

 到着時間をご指定になりたい方は宅急便をご利用ください。
 

②彦星ファームより、注文受付の確認のメールを差し上げます。
 (確認メールが届かない場合、何らかの事情で、ご注文がこちらに届いていない
  可能性があります。その際は、再度メールを送信して頂けますようお願い致します。)
   

③お品物を発送したします。
 到着致しましたら、納品書に記載されております、彦星ファームの口座へ
 お代をお振込み下さい。
 口座はゆうちょ銀行です。ゆうちょ銀行口座をお持ちの方は、振込手数料無料です。


                                土鍋で炭火焙煎しています!

     初夏のマコモ畑   

9/29/2014

マコモタケ、本日のレシピ

大好評のマコモタケ。
みなさん、きんぴらや炒め物など、様々に楽しんでいただいているようでうれしいです。

毎日のようにキンピラにして頂いていたので、ちょっと変化が欲しい今日この頃。
今日はマコモタケをピーラーで薄くスライスしてみました。
 

 それを蒸籠で蒸して・・・



お醤油と生姜とくず粉で作った餡と、最後にごま油をかけて完成。


蒸したマコモタケの半分は、梅酢・お醤油・ヘンプオイルで作った簡単ドレッシングでサラダ風に。
 (写真がなくてすみません。)

美味しくいただきました~。


本日はそれにマコモタケを厚めの斜め切りにして、天ぷらにしました。

 お塩だけで十分!!美味しいです♪




若杉友子さんの書籍にはたくさん、マコモタケのレシピが掲載されていますので、
そちらも是非参考にしていただけたらと思います。



9/18/2014

マコモダケ・マコモ茶の販売について(9/29最新情報)

農薬・肥料・化学肥料不使用栽培のマコモの葉から作ったまこも茶!
甲府の有機村さんで販売中です。

天日干ししたマコモの葉を、炭火を使って土鍋で焙煎しました。
これから秋・冬に向かう季節ですので、深煎りしています。
土瓶(なければ土鍋)で、10分~20分じっくり煎じてお召し上がりください。
ノンカフェインですので妊婦さんでも安心です。
番茶・ほうじ茶などともブレンドしてお楽しみいただけます。

販売価格は下記の通りです。
             
①50g:1,350円(税込)
 (1.2L土瓶で約10回分)

②75g: 2,000円(税込)
 (1.2L土瓶で約15回分)

③15g:555円(税込)
 (1.2L土瓶で約3回分)


また、昨日からマコモダケの収穫が始まりましたので、こちらも販売を開始いたします。

こちらは直売のみということでお知らせしていましたが、マコモ茶と同じく、甲府の有機村さんにて
一本160円(税別)で販売しています。
お近くの方は是非、有機村さんに足をお運びくださいませ。

引き続き、直売でも販売しています。

販売価格:
マコモダケ1kg(5本~7本程度)=880円
(配送の場合は別途送料がかかります。)
※農薬・肥料・化学肥料不使用栽培

写真↑の量が、概ね一kgです。
(可食部の大きさは平均で太さ約4~7cm、長さ約20~30cmです。)

一回の収穫量が限られるため、収穫出来次第のお届けとなります。
タイミングによってはお届けまでに数日かかる場合もありますがご了承ください。

ご注文、お問い合わせやご質問はこちら↓までお気軽にご連絡下さい!
kirarigarden@gmail.com


マコモダケは、灰汁の無いタケノコのような味と食感です。
柔らかい場所は生でも美味しいですし、きんぴらやお味噌汁の具、天ぷら、
すりおろして地粉と合わせてつくね風にしたり、タカキビと合わせてハンバーグにしても
美味しいです。
炒め物でももちろん美味しくお料理できますよ!

9/15/2014

マコモダケ

早い場所では稲刈りが着々と進んでいるようですね!

マコモの株の根元にマコモダケが出来始めました!
今日は目出度く初収穫。




生で頂いても、きんぴらや天ぷら、お味噌汁の具、すりおろしてハンバーグやつくね風など、
楽しみ方無限大のマコモダケ。

今日からしばらく、食卓はマコモ尽くしです。

9/07/2014

マコモ茶 販売間近となりました。

残暑らしい残暑があるような無いような、夏の終わりを惜しむ間もなく秋になってしまったようなお天気が続いています。

田んぼの稲たちは、しっかりとした暑い夏の日差しをなかなか浴びることができなかったのですが、それでもゆっくりと逞しく成長を続けてくれています。

お米のおとなりで育てていたマコモもずいぶんと大きくなりました。

4月下旬からGWの頃にハウスで育苗した苗を購入して田植えを済ませた、別の方の田んぼでは、秋を待たずにもう稲刈りをしています!!!
田植えが早ければ、稲刈りも当然早いですね。
地域に古くからいるおじいちゃん達のお話では、昔は6月末~7月半ばくらいまでに田植えをしたそうです。
小麦(地粉)の収穫の後、水を張って田植えをしていたということもありますし、苗代で苗を作ると、どうしても6月に入らないと田植えが難しいというのもあります。

(ちなみに、いつもお世話になっている精米所の方には、なるべく遅く田植え・稲刈りをするようにと口を酸っぱくして言われています。イネの実が熟すころ、秋の朝晩の冷え込みがあるかどうかが、お米の食味に大きく影響してくるから、というのがその理由。これから田んぼを始められる方は、どうぞ焦らずに、しっかりとした元気な苗をじっくり育てて、昔の方々がその地域でしていたように、適期に入ってから田植えしましょう。)

 
稲刈りが早ければ、その分早く水を止められてしまうため、稲を植えるとかわいそうなので、今年はその上に位置していて、その方の田んぼと水を共有しているファームの田には全部マコモを植えました。


刈り採りったマコモは天日干しし、土鍋でじっくり炭火焙煎して作るモコマ茶作りが始まっています。
9月11日(木)より、甲府にある有機村さんにて、販売を開始していただく予定です。


 マコモはこの時期、概ね大人の身長よりも大きく成長しています。↓
写真だと伝わらないのですが・・・



ちなみに、マコモって、いったい何!?という方。

マコモとはこんな植物です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
マコモ(Zizania latifolia、真菰)はイネ科マコモ属の多年草、別名ハナガツミ。
マコモ(真菰)-マコモ茸は、池・川・湖沼などの水辺に群生する植物。
日本では昔から「神が宿る草」と言われ、全国の多くの神社の御神体として使われてきた。
万葉集にも登場する。

根本の部分が肥大したものをマコモダケと言い、タケノコに似た食感と、ほのかな甘味でくせがなく、さっと茹でたり、グリル焼き、炒めもの(きんぴらなど)、天ぷら、すりおろしてから揚げにもでき、様々なお料理が楽しめるほか、新鮮なものは生食もおいしい。

マコモは、腸をきれいにする食物繊維も豊富で、日本人に不足しているカルシウム、ビタミンB群、亜鉛などの必須栄養素を豊富に含み、体内に蓄積した有害金属を排出するケイ素(珪素)、さらに活性酸素を抑制する働きのあるSODという酵素を含んでいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


若杉友子おばあちゃんが「野草の力をいただいて」などの各著書でも紹介されていらっしゃることから、マコモダケを使ったお料理やマコモ茶は人気が高まっています。

私も若杉おばあちゃんのマコモダケレシピ、美味しくって大好きです!
マコモダケはそろそろ収穫が始まります。
根元がぐっと太くなってきました。

また、NPO法人メダカの学校というところの中村さんという方がご自身のブログで、マコモのデトックス体験を記事に書かれています。 (リンクはこちら)
若杉おばあちゃんのマコモについての説明も掲載されていて、勉強になります。

今年は、マコモの作付けがぐーーーんと大きくなりましたので、マコモダケも出荷が出来そうです。


おまけ
このマコモダケ、水の浄化力がすごい!!
本当に、すごい浄化力です!!