ラベル レシピ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル レシピ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

12/29/2016

玄米餅のかき揚げ

直ぐに作れて簡単!美味しい!
心も体も大満足のおやつです。

玄米餅を薄く切って、ナタネ油で揚げるだけ。






揚げたてにジュッとお醤油を回しかけ、いただきます。
シンプルな塩だけというのも、甜菜糖を少しとお醤油の味付けも美味しいです。

玄米餅が香ばしく、味わい深いので、とっても美味しいおやつの出来上がり♪

冬になると自然に食べたくなるオヤツの一つです。

10/08/2016

マコモポタージュ♡

マコモダケの出荷が最盛期となりました。

お日様が二日ほどお顔を出した間に、一気になり始めこともあり、
大量のはね出しマコモが我が家のコンテナに積まれることに・・・(泣)

少し硬くなってしまったものもサイズが微妙なものも、変な形のマコモも。

でも、お店に出荷は出来ないけれど、立派なマコモです。

毎日毎食、キンピラから炒め物、すりつぶしたりフードプロセッサーで細かくして
すり身のようにしてハンバーグやつくねにもしましたが、
もっと一気に沢山のマコモを使いたい!!!!
そこまで量を使うわけでもなく、このままだと大量のはね出しマコモがそのままに~('Д')

という訳で、マコモのポタージュスープ、作りました♪


大きめのお鍋いっぱいにマコモポタージュが完成♪
あまりの美味しさに、改めて“マコモLOVE♡♡♡”を実感しました。

短い旬の季節の恵みなので、大切に味わい尽くしたいものです。
いつもは、キンピラなど和風のお料理にすることが多いのですが、
マコモダケはクセもなく、優しい味の素材なので、レシピは無限かも・・・?

稲刈りと重なり、ものすごく忙しい時期なのに、
マコモレシピへの探求心がムクムク。

みなさんも、それぞれのお気に入りのポタージュスープの作り方があると思いますので、
是非是非、マコモポタージュもお試し下さいね!!!


参考までに・・・
今回は、以下の材料で作りました♪

・マコモダケ
・タマネギ
・干しシメジ
・ヒエ(雑穀)
・豆乳
・塩
・胡椒
・最後にパラパラと青のり(パセリ、無かった)

 ※大谷ゆみこさんのアスパラのヒエポタージュを参考にしました。

【作り方】
ざく切りにしたマコモとタマネギ、干しシメジ、水洗いしたヒエに
お水を適量入れて塩を加え、20分~30分ほど煮てから、
フードプロセッサーにかけます。

豆乳を加えてお鍋で少し煮てから、塩コショウで味を調えます。


すごく、おおまかですみません。
とにかくお好きなポタージュの作り方で、お野菜をマコモに替えていただくだけ♪

雑穀のヒエは、いただくとポカポカと体の中から温まり、ミルキーな味わいなので、
ポタージュには最適。
とても便利です。


4/26/2016

ぽんせんクリーム レシピ(ヘンプミルクバージョン)

彦星ファームのブログでも以前ご紹介したことのある、ぽんせんクリームですが、
このレシピは、大谷ゆみこさん著の「つぶつぶ雑穀ミラクルスィーツ」に掲載されている
ぽんせんクリームのレシピです。


ぽんせんクリーム以外にも、本当にミラクルな美味しいスィーツがたくさん!!
私の大好きな、お勧めの本の一つです。

”食物繊維たっぷりの安心おやつ
 砂糖・卵・乳製品ゼロ!100%植物性”
というコンセプトで、大満足の一冊です。  




今回は、豆乳がどうしても苦手、という方がいらっしゃったことをきっかけに、
こちらの本を参考にさせていただき、代わりにヘンプミルクを使って
ぽんせんクリームを作ってみました。

こちらの本のレシピでは、自然塩を小さじ1/5使用していますが、
彦星ファームの玄米ポンセンは、なずなの塩をしっかりと使用して仕上げて頂いているので、
ぽんせんクリームを作る際に、お塩を加えずに作るとちょうど良い味になると思います。
他のポンセンを利用される方は自然塩を加えた方が美味しいです。

【材料】

ナタネサラダ油200ml
ヘンプミルク300ml
玄米ぽんせんの粉40g(ポンセン2~3枚分)
 ※ポンセンをフードプロセッサーで細かく砕いたもの
 ※硬めに作りたい場合は50gで作ります。
オーガニックバニラエキストラクト数滴
 ※なくてもOK


【作り方】

①フードプロセッサーにナタネサラダ油とヘンプミルクを入れ、
 約5分撹拌する。
 ※バニラエキストラクトを入れる場合は、ここで数滴加え、数秒撹拌する。

②1の撹拌したものに、ポンセンの粉、塩を入れる方は自然塩を加え、
 なめらかなクリーム状になるまで再び撹拌する。

これでプレーンのぽんせんクリームが完成。

「つぶつぶ雑穀ミラクルスィーツ」に掲載されている通り、
ぽんせんクリームは、このプレーンのものに甘酒やりんごジュース、バナナ、
甘酒&キャロブなどを加えて、様々なアレンジが出来ます。

ヘンプミルクは、少し香りに癖があるので、私はバニラエキストラクトを少々加えています。


彦星ファームの地粉、キャロブ粉、お水、レーズンだけで作った
もちもちパンケーキに、クリームを添えて・・・

今回使用したヘンプミルクは、山梨県市川三郷町にあるお店、「ヨイアサー屋」さんで購入。
彦星ファームの玄米ぽんせんや、玄米餅も販売して下さっているお店です。

ヘンプナッツ、ヘンプシードオイル、ヘンプミルクなどのヘンプ食品も、
かなり一般的に流通するようになってきました。
みなさんのご自宅の周りにも、きっと流通していると思います。

ヘンプナッツというのは、要は日本では七味唐辛子に入っている麻の実のことです。
その大変優れた栄養成分から、海外ではスーパーフードとして広く認知されています。

麻の実は日本の伝統食材でもあるので、
同じく日本の主食である穀物の代表、お米から作った玄米ぽんせんと組み合わせて
このぽんせんクリームを作るのにとてもワクワク♪しました。

手軽に作れるポンセンクリーム、是非、お試しください!!

11/28/2015

地粉「麺」。日本のうどんですが、パスタとしても・・・

先日より、新しく彦星ファームの農産物加工品に加わった「麺」。
ファームの農薬・除草剤・肥料不使用で栽培し、天日干しした小麦粉で作った
全粒粉の乾麺です。

おかげさまで、ご好評いただいております。

うどんとしてお召し上がりいただくのが基本の使い方ではありますが、
我が家では、これをパスタとしても美味しく頂いています。

今回は、七味を使って”大根葉とモチアワのペペロンチーノ風”に仕上げました。

乾麺は固めに茹でて、一旦水で締めたものを使うことでよりパスタな食感を楽しめます。

モチアワは、つぶつぶレシピの一つ、モチアワチーズとして麺に絡めました。
これが本当に美味しい♪
モチアワは、貧血を予防したり、おっぱいの出を良くするということで
昔は日本でも出産時や出産後に大活躍する雑穀だったそうです。
女性にとっては得に頼もしい雑穀です。

簡単に、レシピをご紹介しますね!

①ナタネ油にニンニクをスライスしたものを入れてじっくりゆっくり、
 香りが立つまで炒める。
②刻んだ大根葉を加えてサッと炒める。
③炊いておいたモチアワチーズ(※)をお好みの量加え、塩で味を調える。
④茹でて水で締めた「麺」を加えて、全体を絡めながら炒める。
⑤最後に、お好みで七味をかける。

※モチアワチーズの作り方
 モチアワ1カップ、水3カップ、塩小さじ1/2+塩小さじ1
1、モチアワは洗って目の細かいざるにあげ水を切る。
2、鍋に分量の水を沸騰させ、塩小さじ1/2と「1」のモチアワを入れて、
  木べらで良く混ぜながら強火で煮る。
3、モチアワが水を十分に吸って、木べらの後がスジになって残るようになったら、
  ふたをしてとろ火で15分炊く。このときクッキングマットがあるとよりgood
4、炊きあがったら火からおろして塩小さじ1を加え、さっと混ぜてふたをして
  10分蒸らす。
  10分経ったら、風を入れて出来上がり。
~大谷ゆみこさんの「つぶつぶ雑穀パスタ」を是非ご参照ください。~

モチアワチーズは、たまたま冷蔵庫に作り置きがあって入れてしまったのですが、
モチアワ無しのシンプルなペペロンチーノも美味しかったです。
(写真が無くてすみません・・・)

また、大根葉の代わりに、長ネギや小松菜などでも代用できます。
あれば、ナッツなどを最後に少々加えても美味しさが広がりますよ!

ニッポンの地粉で作った「麺」。
うどん以外にも、是非、幅広く楽しんで頂けましたら嬉しいです。

9/28/2015

マコモダケの販売について

2015年マコモダケの販売を始めております。
無農薬・無肥料栽培(化学肥料、有機肥料ともに不使用)のマコモダケ。
自然の恵みが詰まった、癖のない美味しさです♪

【彦星ファーム直売】
 一本170円 (送料が別途かかります。)

 ご注文・御問合せは info@hikoboshifarm.com





【店舗での販売】

山梨県内:甲府市「有機村」さん









東京都:戸越銀座商店街 「自然栽培の仲間たち」さん

      




一年のうち、今の時期しか楽しめないマコモダケ。
多くの皆さんに召し上がっていただきたいと思っております。
本当にお料理の幅が広く、いろいろなものに変身する、とても扱いやすい食材だと思います。


今日は、若杉友子さん監修の「土鍋を使った里山料理」という本から、
”マコモ団子のつくね風”を作りました。



 【材料】(つくね)
     マコモダケ3本、タマネギ1個、パン粉1/4カップ
     小麦粉1/2カップ、塩さじ1/2、
     (餡たれ)
     みりん大さじ2
     醤油大さじ3、くず粉大さじ1、水大さじ2

【作り方】
①マコモタケはすりおろし、タマネギはみじん切りにして少量の油で軽く炒め、
 塩をして冷ましておく。
②ボールに、マコモタケ、タマネギ、塩、パン粉、小麦粉を加えて混ぜ、
  一口大に丸める。
③フライパンに油を1cmほど入れ、マコモ団子を入れ、転がしながら揚げる。
④別のフライパンにみりんを沸騰させ、煮切り、醤油、塩を加え、水で溶いたくず粉で
 とろみをつける。揚げたマコモ団子を加えてからめる。

※写真の、自作の”マコモのつくね”は、パン粉を入れないで作りました。
 それでも、十分美味しい一品になりました。
 更にみりんも無かったのですが、昆布で取った出汁をベースに醤油と生姜少々を
 加えて餡を作りました。
 本の出来上がり写真とは少々違っていますのでご了承を・・・
 美味しくて簡単、お勧めレシピです。
 
お勧めのレシピは、若杉友子さん「野草の力をいただいて」五月書房 に掲載されています。






9/29/2014

マコモタケ、本日のレシピ

大好評のマコモタケ。
みなさん、きんぴらや炒め物など、様々に楽しんでいただいているようでうれしいです。

毎日のようにキンピラにして頂いていたので、ちょっと変化が欲しい今日この頃。
今日はマコモタケをピーラーで薄くスライスしてみました。
 

 それを蒸籠で蒸して・・・



お醤油と生姜とくず粉で作った餡と、最後にごま油をかけて完成。


蒸したマコモタケの半分は、梅酢・お醤油・ヘンプオイルで作った簡単ドレッシングでサラダ風に。
 (写真がなくてすみません。)

美味しくいただきました~。


本日はそれにマコモタケを厚めの斜め切りにして、天ぷらにしました。

 お塩だけで十分!!美味しいです♪




若杉友子さんの書籍にはたくさん、マコモタケのレシピが掲載されていますので、
そちらも是非参考にしていただけたらと思います。



8/23/2014

玄米ぽんせんクリームの作り方

おかげさまで好評をいただいております、玄米ぽんせん。
いつも楽しんでくださっている皆様、本当にありがとうございます!!



さて。
この玄米ぽんせんを使って、100%植物性の美味しいクリームができます。

今日はそのレシピをご紹介します。
新しい玄米ポンセンの楽しみ方、是非お試しください!

・・・・・・・・【ポンセンクリーム 作り方】・・・・・・・・・

材料:(出来上がり約500g分)
    ①ポンセンの粉(玄米ポンセンをフードプロセッサーで細かく砕いたもの)400g
       ※だいたい2.5枚分
    ②菜種サラダ油200ml
    ③豆乳300ml
    ④自然塩小さじ1/5
       ※彦星ファームの玄米ポンセンは、大分県なずなの塩という美味しい自然塩で
       味付けしており、比較的しっかりとした塩味がついています。
       塩の分量は、ポンセンの塩味と相談して、お好みで調節してください。

作り方
 ①フードプロセッサーにナタネサラダ油、豆乳を入れ、約5分間撹拌する。
 ②1にポンセンの粉、自然塩を加え、なめらかなクリーム状になるまで再び撹拌する。


出来上がったポンセンクリームに、いろいろな食材を合わせるとバリエーション豊かなクリームが生まれます。

★【甘酒】お米と麹で発酵させて作った日本の伝統食、甘酒と組み合わせるときは、
      ポンセンクリーム100gにマッシュした甘酒25gを加えてよく混ぜる。

★【りんご】ポンセンクリーム100gにリンゴジュース大さじ4を加えて良く混ぜる。

★【チョコレート風味】ポンセンクリーム100gにマッシュした甘酒50g、そして、
             黒糖酒かラム酒適量とキャロブ粉大さじ1を加えて良く混ぜる。

           <大谷ゆみこさんの「つぶつぶ雑穀ミラクルスイーツ」より出典>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

始めて作ったときは、体に重くない美味しさに、そしてとっても手軽で簡単にできることに、とっても感動しました。抹茶風味なども美味♪

地粉とお塩だけでもっちり焼き上げたパンケーキにたっぷり載せて頂いたり、ポンセンクリームにザクザクと切ったリンゴを加えて混ぜたり、本当にいろいろと楽しめます。

お米の可能性は本当に無限大∞だなと思う、作る度に穀物という存在に感謝の気持ちでいっぱいになる大好きなクリームです!!!

玄米ぽんせん、スィーツ作りにも是非ご活用くださいませ!!!



※現在、山梨県内の4か所で店頭販売している他は、直売での販売となります。
 
こちらは、そのうちの一つ、JR韮崎駅前のニコリ1Fにある観光協会さんの様子です。
  お土産にもご好評いただいています。8枚入りです。
  忙しい時の軽食代わりに食べてくださっているリピーターさんもいらっしゃいます。
 

1/10/2014

地粉で大根餅風

大根餅とは・・・

コトバンクによると
【大根餅】中国料理の点心の一種。大根の千切りまたはあらくおろしたものをゆで、米粉とみじん切りにした中華ソーセージ・干しえびなどを混ぜて蒸し、冷まして適当な大きさに切って油で両面を焼いたもの。

とあります。

しかし、家庭ではもっと簡単なレシピに生まれ変わっており、クックバッドでも450以上のレシピが載っています。

我が家では大根の季節になると大根と地粉(小麦粉)と塩だけで作ってしまいます。
これがモチモチして美味しいのです!!

あまりにも簡単なので、今日は大根餅風、美味しい地粉&大根レシピとしてご紹介します。

【材料】大根(少し古くなってしなっとしてしまった残りものの大根などでもOK)
    地粉(小麦粉、米粉でも作れます。食感が少し変わりますが、どちらもおいしいです。)
    塩(身体が喜ぶ自然海塩を使いましょう。)
    油(身体が喜ぶ菜種油がおすすめ。ごま油でも風味が変わっておいしいです。)


 1、まず洗って泥を落とした大根をすりおろす。
  (無農薬・無化学肥料、有機肥料も不使用で育っている大根なので安心!
   皮ごとすりおろします。)
食感がなめらかなものを作りたければ普通のおろし金で、今回は大根の食感を残すバージョンで、”鬼おろし”を使って すりました。
使った大根は1/2本程度。二人分の晩御飯用にいただく分を作りました。




 2、ここに地粉と塩を加えます。大根の水分に応じて粉の量はその都度変わります。
  塩は一つまみ~二つまみ程度。
  つまりは適当に入れます。
  お好み焼きの生地程度の固さ~つくねの生地程度になるまで地粉を加えます。
  ここで干しエビ・刻んだネギなどお好みの具を入れるとまた美味しいです。
  アレンジは無限大!!




 3、油を少し多めにひいたフライパンで両面を焼きます。
  この日は一口大にまとめていますが、お好み焼きのように大きくして焼いてもOK!
  油は、昔ながらの圧搾法で丁寧に絞られた菜種油がオススメ。
  とっても美味しくできますよ♪



 4、完成!
  この日は柚子があったので、柚子とお醤油でいただきました。
  お塩だけでいただくのも美味です。
 (ほとんどから揚げのようになっていますが、から揚げ風にしてもこれがまた美味しいのです。)
  地粉にもしっかりした甘味があるのとモチモチ感がたまりません。

  

 5、おまけ 
    大根葉は刻んで、フライパンに残った油でさっと炒めましょう!!


ササっとできて、特別な材料も要りません。
それなのに、とってもご馳走な感じがして本当に良い子な偉~いレシピです。
ご飯には勿論、お酒の御伴にもたまらない美味しさですよ。
是非お試しください!!


寒波や冷え込みは辛いけれど、冬場のこの美味しい大根をいただくと、やっぱり冬も捨てがたいと思う今日この頃です。