1/05/2015

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。本年も彦星ファームを何卒宜しくお願い致します。
本日より、よってけしでポンセンの販売を開始しています。響ヶ丘の店舗では売り場が変わり、入口付近に並んでおります。わからなければ店員さんに聞いて下さい。 直売も本日よりスタートしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

12/31/2014

2014年 一年間ありがとうございました!

今年も、皆様より暖かい応援をいただきまして、
彦星ファームも無事に大晦日を迎えることができました。

今年平成26年も前年に続き、たくさんの新しいご縁をいただき、
心より皆様に感謝申し上げます。


年末には、おかげ様で玄米餅も大変ご好評をいただきました。
お正月にも是非、みなさまでお楽しみ頂けましたら幸いです。

今日は大晦日。
一年を振り返り、反省すべきを見直し、来年へとしっかり活かしていきたいと思います。

2015年も、楽しく、無理なく、そして一生懸命に田畑に立たせて頂きたいと思います。
どうぞ、変わらぬ応援とご指導のほど、お願い申し上げます。

皆様にとりまして、2015年が素晴らしい一年となりますように。
心よりお祈りいたしております。
よいお年を!!



 皆様に素敵なことが
たくさん訪れますように!


11/29/2014

冬の初めの田んぼと麦畑

なかなかタイミングがなかった田んぼの藁を刻む作業。
やっと着手しました。

脱穀が終わったらすぐに作業したかったのですが、諸事情あってのびのびになってしまいました。

久しぶりに藁カッターの出番です。

猛烈な勢いで刃が回転して、藁などと細かく切断してくれます。
しかし、パワフルなだけに危険度も高。
機械にも話しかけたりして、無事に作業が終わるように祈りつつ・・・


 稲わらの束を入れると、一瞬で
こんな風↑に細かくなった藁が飛び出してきます。
(写真がわかりにくくてすみません。)


 刻んだ稲わらは、熊手を使って田んぼ全体に広げます。
稲わら全体が良く乾いたら、トラクターで土に漉き込みます。
これは今年の田んぼの最後の作業でもあり、来年のための準備でもあり、
地味ですが、とても大切な作業です。

今年の収穫の恵みに感謝しつつ、稲わらは大切に大切に扱っています。



一方の麦畑。
麦蒔きが終わり、ちょうど有難く雨にも恵まれ、またお日様にも恵まれ、
今年も無事に芽を出してくれました。









周りの木々や草たちは冬を迎えて葉を落としたり、枯れたりして、
どんどんと茶色っぽい風景に変わっていく中、麦畑に立つと、
鮮やかな麦の葉の緑色が心に喜びを感じさせてくれます。

これから寒さに向かうこの時期に、綺麗な緑色の葉を見せてくれる麦たちは
植物の生命力そのものを実感させてくれるような気がします。

 言葉にできない無上の喜びを感じつつ、畑に感謝しつつ、幸せな畑での時間となりました。

 日は短くなりましたが、その貴重なお日様の光をいっぱいに受けて成長中の麦たち。


今年も愛しい麦のお世話ができて、幸せです。

11/17/2014

hakariカーニバル 御礼

11月16日(日)のhakariカーニバルに出店させていただきました。
山梨県一宮町にある農カフェhakariさん の主催されたイベントです。
(とても素敵なお店です!!)

彦星ファームからは、玄米ぽんせんべい、玄米餅、マコモ茶、黒焼き玄米茶などを出店しました。

今回は、玄米餅の楽しい食べ方のご紹介もかねて、かき揚げ玄米餅も登場。

なたね油をフライパンに熱して、5mm程度に薄く切った玄米餅をさっと揚げ、
お醤油を絡めたおやつのようなレシピです。
昨日は、マスコバド糖を使って砂糖醤油に近い味付けも作りました。
てんさい糖などいろいろなもので試したのですが、一番美味しかったので、
今回はこのマスコバド糖をチョイス。


マスコバド糖って何!? とみなさまに聞かれ、その場でしっかりお答えできずすみません。
→こちらに輸入しているメーカーの商品紹介があります。

今回は甲府の有機村さんで購入しました。
(なたね油、お醤油ともに、有機村さんで扱っていらっしゃるものを使いました。)



おかげさまで、たくさんの方に暖かいお声掛けをいただいたり、玄米ぽんせんをいつもおやつにお召し上がりいただいている方からのご感想なども、嬉しく伺うことができました。

イベントでは、直接お客様とお話できるので、参考になることや、今後の励みになることも多く、幸せな機会をいただきました。

ご縁を頂きました皆様に心より御礼申し上げます。
これからも、皆様に喜んでいただけるようなお米や小麦(雑穀たちも・・・)を、気持ちをこめて、そして楽しく育てていきます!!

本当にありがとうございました。
(写真を一枚も撮っていなかったことに気づいたのは帰りの車中。ショック。)